原発事故避難者の高速道路無料措置、ここでも麻生太郎がぼろ儲け – ミニ記事

3.11による福島原発事故で避難を余儀なくされた避難者に対して、政府が高速道路の通行を無料にする措置が、2012年4月(3.11から約1年)から始まりました。
東北、磐越、常磐各自動車道の指定されたインターチェンジからの出入りであれば、「ふるさと帰還通行カード」というカードを提示するだけ全国どこの高速道路を無料で利用できるのだそうです。

これも事実上の損害賠償ということにはなりますが。

本来、2020年3月末となっていた期限が、今回、更に1年延長(2021年3月末)となりました。
原発事故避難者の高速道無料措置が1年延長(福島県)

確かに対象者にとっては、有難く、政府も避難者に手厚いな~っとまだ思う人もいるかもしれません。

まあ賠償金で高級車を買ったりやパチンコ等で働かずに豪遊していることも多くの方が知るようになりましたので、流石に今ではあまりいないでしょうか(笑
原発賠償 格差が福島の人々を曇らせる

しかし、RAPT理論で「原発も放射能も存在しない」と暴かれた今となっては、原発そのものも嘘ですが、この高速道路無料措置も裏では、誰かが得をしているということになります。
原発も放射能も存在しない
※Kawata no Blogより

そして、この措置で最も得をしているのは、やはり麻生太郎であろうということが見えてきます。

東北、磐越、常磐各自動車道を管轄するのは、「ネクスコ東日本(東日本高速道路)」になります。

このネクスコ東日本は、かつての日本道路公団の民営化(特殊法人としてですが)によって設立されましたが、その筆頭株主が、財務大臣であり、つまり麻生太郎ということになります。

因みに彼は、その他の道路関連企業の大株主でもあります。

確かに避難者は、無料で高速道路を使用できるかもしれませんが、では、彼らが本来払うべきその通行料は、いったいどこから捻出されているのかと言えば、これも税金ということになります。

前述にもありましたが、これも避難者に対する事実上の損害賠償ということになります。損害賠償も我々庶民の税金や毎月支払う電気代が原資です。

一見すると、麻生太郎が庶民に対して大盤振る舞いをしているかのように思えますが、悪人である彼が、タダで良いことをするとは、まず考えられないのは、今となっては、多くの方がご存じかと思います。

ネクスコ東日本の100%株主である麻生太郎が表向きは、避難者に手厚い支援と言いながら、裏では、庶民の税金や電気代でちゃっかりぼろ儲けをしているということでしょう。
高速道路無料措置もそんなカラクリが見えてきました。

RAPT理論によって麻生太郎の悪事が次々と暴かれていき、また多くの人がツイッターやブログ、YouTube等でも彼の悪事を拡散してきたことによって、流石の彼も今までのように悪事を行いづらくなり、実際に彼のぼろ儲けの種が次々と無くなってきているのは、確かでしょう。

だからこそ彼も何としても自分の儲けを確保しようとあれこれ理由をつけて高速道路無料措置を1年延長したのではないかと思います。

彼のような悪人が1日でも早く滅ぶよう心から祈ります。

よろしければこちらのブログもご覧ください。
RAPT×読者対談〈第56弾〉原発も原爆も存在しない。(前編)
RAPT×読者対談〈第57弾〉原発も原爆も存在しない。(後編)
※RAPT BLOGより

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