世界の年金制度の総合ランキング2019 日本は最低ランク – ミニ記事

益々冷え込む日本の状況

数年前、RAPTさんがブログの中で昨今の日本の状況について書かれていた記事。
日本人を地獄に突き落とすアベノミクス。その輝かしい実績の数々。
※RAPT BLOGより

年金制度においてもそれが現実のものとなっています。

毎年、アメリカのマーサーという企業が発表している、
「マーサー・メルボルン・グローバル年金指数ランキング」
世界の年金制度について「十分性」「持続性」「健全性」という指数を元に総合評価をしているものです。

その2019年度版が昨年10月に発表されました。
世界の年金システムをランク付け-オランダ1位、日本31位

しかし、その評価を見て非常に愕然としました。

日本は、評価の対象となる37カ国中、31位でDランク(今回の中で最低ランク)。
Dランクは、「対処する必要のある重要な弱点および・または不備がある」というもの。

当然、先進国の中では最低レベル、順位は、韓国や中国よりも低いです。

こちらより転載(少し見づらくてすみません)

指数の中で特にひどいのが「持続性」

昨年、あの麻生太郎が国会において「老後2000万必要」という発言で国中が騒然としました。
彼としては、年金では、老後は保証できないから、金融商品にお金を投資させる狙いもあったのかもしれません、経済的に追い詰められている庶民にはそんな余裕もありません。
またこの発言によって年金制度はすでに破綻しているということを宣言したようなものです。

実際には、彼ら上級国民の間で山分けしているということではありますが。

日本の公的年金制度にについての詳細は、下記動画からご覧ください。

まさにマーサーの評価の通り「対処する必要のある重要な弱点および・または不備がある」ということになります。
まあ破綻が濃厚となっている以上、持続性も何もないということでもありますが。。

因みに2018年度版も掲載いたします。
2018年も29位と同じDランク。つまり、2019年は、この年よりも悪化しているということです。

こちらより転載

更に「マーサー・メルボルン・グローバル年金指数ランキング」では、ここ5年で見事に連続して順位が下がっております。

こちらより転載

 

ここから見ても安倍政権が日本破壊が着々と進んでいるということになります。

もっとも年金制度自体が、麻生太郎の祖父、吉田茂(厚生年金保険法)安倍晋三の祖父、岸信介(国民年金法)ということで、喜んで日本破壊をしている在日李家等による国家的詐欺ともいうべきものではありますが。
※見られると都合の悪い情報なのか、ツイートの一部に表示されないよう妨害されているところがあります。

李家については、下記より。
【安倍晋三は李家】日本を支配する在日の正体「李家」。憲法改正は李家復権のため!!
そしてその李家とはユダヤ人でもあります。
【上級国民の黒歴史】天皇家はユダヤ人。(ロスチャイルド家とロックフェラー家と李家。)
※Kawata no Blogより

このままの勢いでいくと、そのうちランキング外ということもありえますし、先進国と呼ばれなくなる日も現実のものとなってしまうかもしれません。

私もそうならないためにもRAPT理論を通して、今後も世の中の悪事等について情報発信をしていき、一人でも多くの方が、真実を知って、訳が分からなくなっている世の中の状況に対して、少しでもスッキリとさせていけたらと思っています。

李家については、下記より。
【安倍晋三は李家】日本を支配する在日の正体「李家」。憲法改正は李家復権のため!!
Kawata no Blogより

このままの勢いでいくと、そのうちランキング外ということもありえますし、先進国と呼ばれなくなる日も現実のものとなるかもしれません。

私もそうならないためにもRAPT理論を通して、今後も世の中の悪事等について情報発信をしていき、一人でも多くの方が、真実を知って、訳が分からなくなっている世の中の状況に対して、少しでもスッキリとさせていけたらと思っています。

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