法の上に立つ上級国民、人を殺しても逮捕されない上級国民

日本は法治国家であり、我々庶民は、法に守られているから安心して暮らせるんだ、だから悪いことをした人は、当然すぐに警察に捕まって、法廷で罰せられるだろう。。

と、これまで世の中の多くの人がそう思って生きてきたと思います。

日本は、諸外国に比べて平和で平等な国のようにも感じてきたと思います。

しかし、2019年4月、とある交通事故によって、それがものの見事に覆ることになりました。

法治国家のはずなのに、罪を犯してもまともに罰せられない。。
被害者は、ただただ悔しさと苦しさで耐えなければならない。。
加害者は、未だのうのうと生きている。

この一つの交通事故によって、我々庶民が法の上に立つ人間がいるということをまざまざと知ることになったわけです。

その交通事故とは、2019年4月19日に起きた 「池袋暴走事故」です。

今回もRAPT理論やツイッターの情報等を通して上級国民についてお話していきたいと思います。

2019年4月19日午後0時25分頃、東京豊島区東池袋にて乗用車(トヨタプリウス)を運転していた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三容疑者(88)が、走行中にブレーキとアクセルを踏み間違えて暴走し、信号も無視、次々と車両に衝突し、最悪なことにたまたま横断歩道を渡っていた、主婦の女性とその子供を跳ね飛ばして死亡させるという、近年稀にみる大事故が発生。その他にも怪我をした人も数人いたそうです。

東池袋自動車暴走死傷事故(Wikipedia)

事故直後、乗用車の運転していた飯塚幸三容疑者は、彼自身はとりあえず大きな怪我もなく外に出れたにも関わらず、被害者を気遣うことも一切なく、携帯電話であちこちに電話をしていたとのこと。

警察も現場に到着し、現場検証もするも、あれだけの大事故を起こしておきながら、飯塚幸三容疑者は、逮捕もされないという耳を疑うような報道がされました。

一体どういうことなんだと、ツイッター等SNSでも当時、非常に話題になり、多くの方があれこれと情報発信していました。

すると、この飯塚幸三容疑者というのは、過去に瑞宝重光章という天皇家から褒章をもらって人物であるということも分かりました。

更に驚いたことに、飯塚幸三容疑者は、明仁上皇、常陸宮正仁にも顔がそっくりであることが明らかになりました。
この飯塚幸三は、年齢からみても、明仁上皇の兄である可能性も。

上級国民

いや、これは本当に驚きました!
非常によく似ています。

もし彼が、天皇家の血筋であるとするならば、彼に対する明らかに不可解な処罰についての理由もなんとなく分かってくる気がします。
捜査に当たった警視庁も飯塚幸三に忖度してか、この事故を上手く処理しようとしたようです。
「証拠隠滅の恐れはない」とか「高齢だから逃亡の恐れはない」等、訳の分からない理由をつけてうやむやししようと画策したと言われても仕方がありません。

ネット上でもかなり批判の声が上がっていました。
捜査関係者「ネット上の批判は把握している」 池袋暴走
(産経ニュース)
と、警視庁は、批判を把握していながらもこの対応。
これは、もう明らかに飯塚幸三は、上級国民だから忖度したんですよ、と言っているようなものです。
事故を起こした当事者である飯塚幸三は、

等と言い訳。もう開いた口が塞がりません。
ちなみに飯塚幸三のような高齢者による交通事故では、逮捕者も出ています。
車が暴走 男性死亡 太田のモール駐車場 運転の86歳男逮捕

免許返納したばかりの80代男性が無免許運転で逮捕

免許返納後、80歳男性車で高校生をはねて逮捕

等々、死亡事故でなかったとしても逮捕されています。

この交通事故については、日本全国で大々的に報道されました。
当然、多くの国民が知ることとなったのですが、それと同時にこのような大きな犯罪を犯しても、大して罰せられない人間がいるということも知ることとなったのです。
誰もがこれは流石に納得できないと思ったことでしょう。

更に、この暴走事故を通して世の中に「上級国民」という存在がいるということも明らかとなりました。
また警察という組織も、結局上級国民が事件や事故を起こしても、揉み消し、あるいは罰則をするにしてもかなり軽微なもので処理するということも明らかとなりました。
警察は庶民の味方ではないのです。

むしろ警察は、上級国民を守るための組織です。
2019年4月25日に起こったこの事故でも、それが如実に表れました。
↓↓↓
■私たち、命を狙われました。これが支配層による口封じの実態です。

今回、この事故を起こした飯塚幸三はまさに上級国民ということになります。
そして日本を支配しているのが李家ということがRAPT理論でも明らかになりましたが、飯塚幸三も李家の血筋という可能性も十分に考えられます。

李家については、こちらのブログをご覧ください。
■日本を支配する在日「李家」

尚、この事故に対しては、未だにあちこちで批判がされており、終息が見えない状況のようです。それだけ世間の怒り、特に上級国民に対する怒りが激しくなっているということだと思います。

ここ最近も飯塚幸三容疑者は、在宅起訴になったそうですが、結局は逮捕もされず、服役もなしという状況です。
警察や上級国民側からすれば、これでも国民におもねった対応だと言いたいのでしょうが。
まあこれでいったい誰が納得するというのか・・・。

遺族「自分にとって大きな一歩」…池袋暴走の飯塚容疑者を在宅起訴
(読売新聞オンラインより)

この飯塚幸三容疑者による暴走事故、つまり上級国民による犯罪は、当然これだけではないのですが、ただこの事故によって、我々庶民が上級国民という存在が単なる都市伝説等でもなんでもなく、現実に存在するということ、また上級国民が犯罪を犯しても(人を殺したとしても)逮捕もされず、罰則があっても軽いもので済んでしまうということが明らかとなったわけです。
まさに法の上に立つ存在であるということになります。
少なくとも上級国民にとっては、今の法律は、ほとんど何の意味もなさないということです。

2019年の流行語大賞に「上級国民」もノミネートされました。
非常に多くの方から票を入れられ、得票数も1、2位を争う程注目されたにも関わらず、流行語大賞に選ばれたのは、「ONE TEAM」というものでした。
これは、明らかに上級国民という存在を知られたくないが故の揉み消し工作としか言いようがありません。

日本もありとあらゆる分野で上級国民に支配されております。

この支配が続く限り、我々庶民は、今後ますます搾取され、蹂躙され続けることになります。

一人でも多くの方が、この真実に気づいて、気づくだけでなく、しっかりと考えていき、世の中を変えていくためのきっかけとなることを願ってやみません。

これからも上級国民について色々とご紹介していきたいと思います。

↓↓こちらもぜひご覧ください。
■Kawata no Blog 【上級国民の黒歴史】天皇家はユダヤ人。(ロスチャイルド家とロックフェラー家と李家。)

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